YOU歯科においては、プレイルームをもうけています。

プレイルーム小児の患者さんに対して、実際に治療を受ける前と受けた後に使用して、歯科医院に対する恐れを少なくする役割をはたします。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 プレイルーム

これは、小児の治療を行う上で非常に有効だと考えています。小児の歯科治療を行うにはトレーニングが必要と考え(いきなり治療用の椅子に座らせるというのではなく)、ワンクッションおくという考えかたもあります。

小さいお子さんは歯科医院などに恐れを抱いています。

まず、歯科になれて貰うという目的でプレイルームの活用は非常に有用です。

プレイルームは小児歯科のTOPページでのスライドショーにも使用していますが、ここで遊んでもらう感覚をもってもらい、歯科治療に移行すると比較的スムーズに治療が行える場合が多いです。

おもちゃなどを準備しておいて、楽しいイメージ(実際は楽しいことばかりではないのですが・・・・)を持って貰うのがプレイルームをもうけた戦略です。

実際の小さいお子さんの患者さんで「ここで遊べるから、歯医者が好きだよ」と言われたことがります。

その患者さんは、YOU歯科にあったぬいぐるみに名前をつけていて、ちょっとプレイルームで遊んだ後に、そのぬいぐるみを持って毎回治療を行っていました。

このぬいぐるみがそれです。

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江別・大麻の歯医者 YOU歯科 ぬいぐるみ

ブログをご覧の皆様には、なんの変哲もないぬいぐるみですが、私個人にとってはとっても思い出があるぬいぐるみになりました。

この患者さんは、他の歯科医院で治療が出来ないと断れた女の子でした。

治療の際に、前医の指をかじったりしたそうです・・・・・

そんな事をするように見えなかったので「なんでそんなことしたの?」と聞いたら「前の歯医者ではいっつも注射するんだよね。その注射が痛いの。だから凄い嫌だったから指を噛んだの・・・」とお話してくれました。

プレイルームの他に「減痛治療」を併用して、治療が成功した例ですが。

当院は2007年に全面改装を行っていますが、それ以前はプレイルームがありませんでした。

しかし、プレイルームがあったほうが小児の治療をスムースに行えると判断して設置しました。

ぬいぐるみなどで遊ぶことが多いのかと思いましたが、一番人気は「レゴ」です。

「レゴ」で何か作って遊ぶというのが楽しいのでしょうね。

4歳位以上の患者さんは「レゴ」で遊ぶ事が多いです。

「レゴ」の問題点は、片付けをしなけらばならない点です。

一度出すと色々なパーツをつなげて何かを作ることをしなければならないので、全部出さないといけないので、片付けも大変です。

大体、遊んでいる本人は片付けしませんからね・・・・

「レゴ」を含め歯科医院がちょっとでも楽しい所であると思って頂ければ、歯科医院は怖いところでは無い所というイメージにつながりますね。

その意味ではやはり小児が遊ぶスペースである、プレイルームと言うのは非常に有効なのです。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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