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舌側矯正治療と見えない矯正治療について

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 舌側矯正治療と見えない矯正治療について

 

こちらのサイトでは

1.舌側矯正治療について

2.見えない矯正治療について

について詳しく解説したサイトです。

 

1.舌側矯正治療について

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 舌側矯正治療

 

成人の場合は、歯が見える矯正と呼ばれる「唇側矯正治療」が最初に世の中にでてきました。

 

表側に矯正装置である「マルチブラケット装置」がつくので嫌がる患者さんの要望から歯の裏側に矯正装置をつける「舌側矯正治療」が生まれました。

歴史的には1976年代に日本で生まれています(神奈川歯科大学の藤田 欣也
先生)。

その後様々な技術革新を経て現在に至ります。

 

YOU歯科では上下とも「舌側矯正治療」で対応もできますが、上あごを「舌側矯正治療」で行い下あごには「唇側矯正治療」をお勧めしています。

 

この理由は、下あごは上あごに比べて矯正する金具と金具の間(専門用語でインターブラケットディスタンスといいます)が短いので上あごと比較して動きが遅いのと、上ほど目立たないからです。

 

その為、料金表に載せている金額もこちらの金額になります(上下とも「舌側矯正治療」の場合は80万円 税別となります)。

 

YOU歯科では上の写真の「ハーモニー」という「舌側矯正装置」を使用しています。

 

見えないという点で大きな利点がありますが欠点もあります。

 

1)料金が高い

2)治療期間が「唇側矯正治療」よりも長い

3)一回の治療時間が「唇側矯正治療」よりも長い

4)発音しにくい

などです。

 

2.見えない矯正治療について

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 見えない矯正治療

 

最近患者さんから「マウスピースみたいのを歯にはめて矯正できるんですよね?」と言う質問があります。

 

この質問に対しての回答は「はい」でもあり「いいえ」でもあります。

 

これは写真のような「マウスピース」のようなものを歯にはめて矯正治療を行うことはできるのですが、「マルチブラケット装置」のような万能なものではないからです。

 

最近はコンピューターの進歩によってデジタルな方法でこの「マウスピース」のようなもの(正しくはアライナーと呼ぶのでこれからはアライナーといいます)を制作する方法もでてきていぜんよりは適応できる症例も増えてきていますが、それでも開咬などの症例には応用することができません。

 

また、デジタル処理されたアライナーは外注費用も高く通常の「マルチブラケット装置」と同じ位の治療費がかかります(YOU歯科では料金表に載せていませんが。どうしてもと言われれば「マルチブラケット装置と同じ金額になります)。

 

このデジタル処理されたアライナーは「インビザライン」と呼ばれるものです。

 

私自身はこの方法はコストがかかるので「クリアライナー」と言う方法でおなじアライナーを自分で作成して矯正治療をしたことが何例かだけあります。

 

全ての症例で応用できる訳ではなくかつ先ほどお話しした「舌側矯正治療」という方法もありますので、「目立たない矯正治療を!」と言われる方にはこの「舌側矯正治療」をYOU歯科ではお勧めしています。

 

YOU歯科 院長 日本矯正歯科学会 認定医 石井 教生(歯学博士)

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