江別・大麻の歯医者 YOU歯科 親知らずを抜く前に知っておいた方が良いこと

 

 

親知らずはある人とない人がいますが、ある人でも最大4本ですがない人だと0本です。

 

 

親知らずが痛くなって抜く前に知っておいた方が良い事項について今回はお話をします。

 

 

通常、歯科医院に行く時その日に処置がしてもらえると思うでしょう。

 

 

そのため、親知らずが痛い場合その日のうちに親知らずを抜いてもらうことが可能と考える人がいます(皆さん歯を抜くのが怖いと考えて抜かないでも何とか痛みを抑えてもらうことが出来ると考える患者さんもいますが)。

 

 

また、親知らずの痛みなのか他の痛みなのかの診断は難しいです。

 

 

むし歯との簡単な鑑別は冷たいものや甘いものがしみる(あくまでですよ)ですが、親知らずの場合は噛んだら痛いという症状が多いです。

 

 

YOU歯科に良く「下の親知らずが痛い」ということを主訴(来院動機)に来る患者さんがいますが、上の親知らずが下に噛みむのが原因で痛みを訴える場合もあります。

 

 

その為、歯科医療業界以外の方が正しく診断するのは難しいでしょう。

 

 

痛みがある場合は、すぐに親知らずを抜くことはしません。

 

 

抗生剤と鎮痛剤を飲んでもらって、炎症を抑えて痛くない状態になってから、はじめて抜歯を行います。

 

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 抗生剤

 

 

それには理由があるのです。

 

 

もしも痛い状態で抜いてしまうと、麻酔が非常に効きづらかったり、抜歯をした後にものすごく晴れると言う状況に陥ってしまうからです。

 

 

そのため、痛みの度合いにはよるのですが、歯科医院に予約を取る際に親知らずが痛いと言う旨を伝えると歯科医院での太陽がスムースになるので予約を取る際には電話を受け付ける人にそのように伝えるのが良いでしょう。

 

 

もし、上の親知らずで、そんなに痛みがない場合はその場で抜いてもらうことも可能です。

 

 

ただし、下の親知らずの場合は真横に行待ってたりする場合箸にも時間がつかりますし、抜いた後に1週間程度の腫れや痛みを伴うことが多いです。

 

 

そのため、学生さんであれば試験や社会人の方は仕事上の大事な用事がある場合などはそのことを考えて予定を組んだ方が良いのです。

 

 

ただし、予定を組んだほうが良いといっても親知らずの痛みは突然やってくるのでなかなか難しい問題ではあります。

 

 

しかし、この辺のことをちょっと頭に入れておくと、その後の予定を立てやすいのでそのことを考えて親知らずを抜くのが良いでしょう。

 

 

一般に上の親知らずを抜くときは、歯科医院のアポイントに余裕があればその場で抜いて貰う事がかのうかも知れません。

 

 

しかし、下の親知らずを抜く時は真っ直ぐはえていない場合は時間がかかる事が多いです。

 

 

下の場合は時間がかかることを頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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