当院は、学生街にあるために「親知らずを抜いて欲しい」ということを主訴(現在一番問題になっていること)にして来院される患者さんが多数います。

多くの患者さんが歯科治療恐怖症ではないので、問題なく抜けることが多いですがまれに抜くことに非常に恐怖を抱く患者さんが来院されます。

その様な患者さんは普通の歯科医院では洗浄して、抗生剤と痛み止めを飲んで貰い痛みが取れてから抜歯を行うというの手段しかありませんが、当院では高出力の半導体レーザーを使用することによってその場で痛みがとれまます(上の親知らずが下あごに噛みこんでいる場合を除きます)。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 親知らずを抜くのが怖い人に対するレーザー治療

YOU歯科にて実際に使用している高出力半導体レーザー

レーザー治療に関しては、レーザーと言う特殊な光を当てるだけなので全く痛みはありません。

ただし、上記のレーザーを使用した方法で痛みをとることについてはいつも患者さんに説明していますが、しっかりと親知らずがはえる隙間があごにある場合は問題ないのですが無い場合は親知らずが残っている場合は痛みや腫れが繰り返しますと説明しています。

現代人は顎が小さくなってきているので、多くの方は親知らずを抜歯する事になるのが多いのです・・・・

抜歯をする際に恐怖心と痛みを軽減する画期的な方法があります。

それは笑気ガス麻酔です。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 親知らず抜歯 笑気ガス

実際に笑気ガス麻酔を使用した患者さんにインタビューした動画はこちらです。

興味がある方はこちらをご覧下さい。

笑気ガス麻酔を利用している歯科医院はあまり多くないとは思いますが、恐怖心が強い方は笑気ガス麻酔を使用している歯科医院にいかれると治療が楽に受けているでしょう。

実際に当院では、多くの患者さんで笑気ガス麻酔を併用した親知らずの抜歯を行っています。

そして、抜歯後に笑気ガス麻酔を使用して抜歯した感想を聞くと当院で治療を受けた動画の患者さんのように多くの患者さんが「使用して良かった」という回答を得ます。

親知らずを抜歯するときは、抜くときに非常に恐ろしい音がします。

私は親知らずを抜く患者さんに必ず説明するようにしていますが、「バキバキ」「メリメリ」等の音がする話を必ずしています。

この「バキバキ」は歯を動かす際に、「メリメリ」は歯に付いているいる膜(歯根膜といいます)が剥がれるおとなの必ず聞こえます(体内から出る音なので音楽を聴いていても聞こえます。小さくはなりますが)。

そのような音も笑気ガス麻酔を使用することで音が遠くに聞こえるようになります。

さらに麻酔をする時、抜歯するときの痛みも少なくなりますので使用できれば非常に有用です。

保険も適応されますし、非常に有用な麻酔なのですが欠点もあります。

それは、お酒に酔った感覚に近いものがあります。

お酒が嫌いな人は辞めておいた方が良いでしょう(それでも痛いよりはましと使用する人もいますが)。

お酒と違ってすぐに覚めますし、患者さんサイドにとっても我々医療従事者にとっても有益です。

抜くのが怖い人は、笑気ガス麻酔を使用できる歯科医院で抜歯するのが良いでしょう。

それでも、怖いという方は意識が無い状態でも、抜歯をすることができます。

それは、口腔外科があるところで麻酔医が意識を無い状態にしてくれるところもあります。

当院でも極度に怖がりの人と、親知らずが骨に深く埋まっている患者さんに対しては口腔外科を紹介することもあります。

その様な治療を希望される方は口腔外科を標榜している病院歯科などに、電話で問い合わせするのも一つの方法です。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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