一般に親知らずの痛みというのは、虫歯や歯槽膿漏とは関係なく生じるもので、若い人に多く見られます。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 親知らずの痛みがひどくなったらどうなるのか?

中には虫歯を全く経験したことがないのに、初めて親知らずの痛みでお口の中の痛みを経験する人も多くなっています。

そして、親知らずの場合は重症化した場合は周囲がものすごく腫れたりお口が開かなくなったりして大変な思いをすることがあるので注意が必要です。

何故親知らずが原因でお口が開かなくなるかは、お口を開ける筋肉にまで炎症やばい菌が波及してしまうことによります。

お口が開かなくなってしまうと食べるのにも問題が出て、治療も長期化しますし大変になってしまいます。

オススメは軽度の時に歯科を受診することがしかありません。

確かに、体力が落ちていて体力が回復すると落ち着く場合もあるますが、医学的知識がなければ判定することは出来ないでしょう。

ただし、重篤化して炎症が強い場合は、すぐに抜歯はできません。

麻酔が上手く奏功(きかない)ですし、抜歯後も非常に腫れます(化膿している部分をこねくりまわすのでばい菌などをまわりにまきちらすことになるので)。

一般に抗生剤を投与して、一度炎症をひかせます。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 親知らずの痛みが無くなった写真

そして、腫れがひいて落ち着いた状況になってから抜歯を行います。

その為、重篤化してしまうと治療が長期化してしまうのです。

また、重篤化してお口が開かなくなってしまった場合の注意点についてお話をします。

このように、お口が開かなくなってしまったので食事がとれなくなってしまったと言う患者さんが数多くいます。

これは良くありません。

体が、ばい菌と戦ったり回復させるにはしっかりと栄養をとらなければいけません。

その為食べ物が上手く噛み切れない場合でも、栄養ドリンクや流動物を使用してしっかりと栄養とって体に負担をかけないようにしましょう。

そうしないと、さらに治りが悪くり悪循環になってしまいます。

また、これに合わせ休養を十分とることが体の回復にとってて非常に重要なことです。

抜歯した後にもお口が開きにくくなった場合も同じ対処が必要となりますが。

お口が開かなくなる、腫れる以外でも重篤な症状を引き起こすことがあります。

それは、発熱です。

親知らずの周りのばい菌が全身に回ってしまった場合は発熱を引き起こすこともあります。

その場合は親知らず周りも赤く腫れて、患者さん自身でも重篤化しているとわかることが多いですが、全身にも影響を与えますので良いことではありません。

以上のことから、悪さをしそうな親知らずは痛みが無いうちに早めに抜歯しておいた方が良いと思います。

重篤化してから抜歯するのは大変なので・・・・・

 

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YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生