江別・大麻の歯医者 YOU歯科 生理中に親知らずを抜歯しても問題ないのか

 

これは、結論から言うと問題がありそうな人もいるし問題がなさそうな人もいると言う答え方をしています。

 

こちらのサイトでは

1.生理前後に抜歯しても問題が無い方

2.生理中もしくは生理前の状態で抜歯をしない方が良い方

について詳しく解説をしています。

 

1.生理前後に抜歯しても問題が無い方

 

一般に歯科医師サイドで生理中に抜歯を行い問題があったと言う話は聞いたことはありません。

 

ただし、生理中は女性ホルモンの影響で血が止まりにくいとは言われています。

 

しかし、私自身依頼を受けて(もちろん説明をして同意を得ていますが)、特別に止血に戸惑ったと言うような記憶はありません。

 

ほとんどの場合で、生理を理由に親知らずの抜歯を行わないことはありません。

 

ただし、親知らずの抜歯を行う前に全身状態の確認を行います。

 

また、当院は大麻の大学街にある歯科医院なので、テストや部活を行っている人は大会などの行事と重ならないかどうか質問を行ってから、抜歯を行うかどうかを患者さんと話しあって決定をします。

 

その中で、生理関係で避けた方が良いと思う方は確かにいます(2で詳しく説明しています)。

 

2.生理中もしくは生理前の状態で抜歯をしない方が良い方

 

生理が理由で親知らずの抜歯を行わない方が良い方は、生理痛が激しい方や、生理前にイライラが強くなる方に関しては、「その期間の抜歯は避けた方が良いのではないでしょうか?」と言う説明をしています。

 

確かに抜歯後に処方される痛み止めの効果で生理痛なども軽減されますが、やはりそのような症状が強い方はいくら痛み止めを飲んでも痛い場合があるのでお勧めしていないのです。

 

特に下あごの埋まっている親知らず(これを専門用語で下顎埋伏智歯:かがくまいふくちし と呼びます)の場合は、痛みなどの他に腫れるるという症状が起こることがあります。

 

更に、抜歯による影響が大きい場合はお口を開けるのも困難になる場合もあります(これは親知らずの抜歯を行った時の影響がお口をあける筋肉にまで影響してしまうために置きます)。

 

唾液を飲む時の痛みも痛み止めだけでは抑えられない時もあります。

 

このような不快症状が強く出る場合もあるので、更に生理前もしくは生理中の不快症状が重なると耐えられないと考える方は時期が許せば、下の親知らずの場合は抜歯の時期をずらした方が良いでしょう。

 

しかし、上あごの埋まっていない親知らずに関しては、すぐに痛みや腫れが出る可能性が少ないのでその旨を説明して使用することが多いです。

 

またそれで問題を生じるということは、私の経験上今までありませんでした。

 

このような理由で親知らずの抜歯の時期をずらした方が良いのではないかと考える人は確かにいます。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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