私自身は小児歯科の専門医ではありませんが、開業してから小児の治療を多く手掛けることになっています。

医局に居た時は、アルバイトでお子さんの治療も行いましたが現在の方が多くの子供治療を行っています。

小児の治療では一般的な虫歯治療の他にも噛み合わせに対する知識も非常に重要になってきます。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 歯科における小児の上手な扱い

 

小児歯科治療で重要な虫歯治療について

しかし、痛みが少ない治療をライフワークにしているので他の医院で治療を断られたお子さんが来院することがあります(もちろん全てが治療できた訳ではありません。かつて2例ほど治療が難しかったお子さんがいらっしゃいます)。

札幌の手稲に引っ越したスタッフが、他の歯科医院で治療が出来なかったので「遠いけど連れて来た」と言われたこともあります。

個人的にはそんなに遠いとは思わないのですが、元スタッフの彼女からすると札幌市の手稲に住んでいて元勤めていた江別市大麻まで通院するのは苦痛なのかも知れませんが。

当院は開業して2018年2月現在で20年目になりますが、勤務歴の長いスタッフもいます。

最初に入った時は20代半ば独身でしたが、現在は40代で子供もいるスタッフがいます。

このようなスタッフはやはり子供の扱いが上手くなります。

20代半ばの時はお子さんの扱いがあまり上手くなかったスタッフも、上手くお子さんの気をそらして治療に向けさせることが出来る様になります。

この前も他の歯科医院で治療出来なかったお子さんがYOU歯科にて治療を受けて帰られました。

その時、大きな役割を果たすのが子供を持ったスタッフです。

他の医院で治療出来なかったお子さんの治療の際は、そのお子さんが歯科医院の事が嫌いになっているので気銃(スリーウェイシリンジ)でカゼをかけることでも怖がります。

虫歯を手で削りとって、その上に歯の代わりになるものをくっつけなくてはなりません。

その為にも、気銃でお口の中にある唾液を飛ばさなければいけないのですが怖がるお子さんはそれを拒否します。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 小児を上手く取り扱う

 

 

そこで、子供がいるスタッフが「熱いでしょう?カゼかけてあげる」と上手く気をそらしそのお子さんの顔に気銃でカゼをかけて、その後なだめすかしてお口の中に上手くカゼをかけているのを見て思わず笑ってしまいました。

治療が上手くいった後、私が「子供の扱い上手くなったね」とそのスタッフに言うと「あのようにだましたりしないと子供と生活なんかできません」と言う返答がありました。

年つきと共にスタッフも成長すると感慨深く思いました。

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(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生