江別・大麻の歯医者 YOU歯科 江別・大麻の歯医者,YOU歯科,歯が無くなった時に使用するブリッジについて

一般に歯がなくなるときに使用する補綴物(被せ物やいれば)は歯がない部分があまり大きくない時はブリッジを使用します。

 

それでは一体ブリッジと言うのはどんなものでしょうか?

 

一般的なブリッジについて説明をしていきます。

 

ブリッジは多くの場合保険適用になるブリッジの話を中心に説明します。

 

ブリッジは失われた羽の部分に人工的に作成したあの形にせたポンティック(歯がない部分を人工の材料で作ったもの)を両方の歯で支える構造になっています。

 

歯がない部分を支えているのが橋の状態に似ているからこの名称になっています。

 

写真1は歯を削ってブリッジが入る準備が終了している状態です。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 ブリッジ形成写真

写真1:ブリッジを入れる為に削られた状態の模型写真 (新版家族のための歯と口の健康百科,医歯薬出版株式会社 P.283より筆者改変して引用)

 

写真2はブリッジが入っている状態です。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 ブリッジ装着写真

写真2:ブリッジが装着された状態の模型写真 (新版家族のための歯と口の健康百科,医歯薬出版株式会社 P.283より筆者改変して引用)

 

ブリッジは残っている歯に接着性のある材料(専門用語でセメントといいます)にてくっつけ被せものになります。

 

入れ歯とは異なり、失われた歯の形や大きさ、噛み心地はほぼ問題なく回復されることが多いです。

 

また、歯が残っている状態によって保険適応がされるかどうか決定されます。

 

ご自分がブリッジ適応になるかどうかお知りになりたい場合はお近くの歯科医院にご相談下さい。

 

問題になるのは、多くの場合で健康な歯の状態でも削らなければいけないことです。

 

また、清掃性も自分の歯ほど良いわけではなく、歯ブラシは今まで以上に十分に行わないとブリッジがもたない可能性があります。

 

多くの場合は、ブリッジを清掃するときに歯間ブラシなどを使用しなければいけない可能性もあります。

 

歯がない部分の力を支えている歯で分散するために、支えている歯に力が集中してしまいます。

 

そのため歯周病になる可能性も増えるので注意が必要です。

 

最近は歯を削らなくてもブリッジができる接着性ブリッジというものがでてきています。

 

ただし歯を削らない分はずれやすいなどの問題が生じることが多く、症例を選ばなければなりません(接着性ブリッジは多くの場合は前歯で使用する位ですね)。

 

その為、歯を削るのが嫌な場合は入れ歯になります。

 

入れ歯は取り外しができて清掃性に優れるのですが、ブリッジほどは噛めないことが多くまた装着感もブリッジには及ばないことの方が多いです。

 

そのため、保険外診療になるインプラントが普及しているのはそれなりの理由があるのです。

 

また、前歯では表側が白く裏側が金属のブリッジが保険適用になりますか、奥歯では原則的に写真2のような金属のブリッジが保険適用になるブリッジになります。

 

そのため、金属である銀歯が嫌な人は、こちらも保険外治療になりますが白い材料でブリッジを制作する方法もあります。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

【ご予約専用フリーダイヤル】
0120-979-219

(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます