先週大阪に行って、医局の先輩と食事をしました。

私が属していた講座は歯科矯正学講座でしたが、その先輩は元々韓国から北海道大学に留学されて現在は韓国で著名な矯正歯科医になった人です。

この写真は次の日に行った大阪の有名なカレー店「自由軒」の名物カレーです。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 自由軒カレー

このブログとは大阪以外に接点はありません(ごめんなさい)。

現在この先輩は、日本でも矯正と補綴など色々な分野と協力した総合的な歯科治療(我々はこれをインターデシプリナリーアプローチといいます)のコースを行っています。

この講義を行うために大阪に来ていました。

医局の先輩で昔一緒に遊んだり勉強していた方でしたが、アメリカの有名大学(USC)で日本屈指の補綴臨床家先生と講義をするまでになりました。

個人的には昔はAKBの研究生だったのに今はAKBを辞めウェイトレス(私の方ですね)で、もう一人(先輩の方ですね)はセンターで踊っているという位の差があると思ったのは私だけでしょうか?

さて、話はそれましたが日本屈指の補綴臨床家は日本最大の歯科スタディーグループを作った方です(同業者なら解るかも知れませんね。そのスタディグループではもう一人の方と一緒に最高顧問という肩書きです)。

2014年12月当時で69歳でしたが、食事をしていた時にいまだに臨床の話になりましたしDowsonと言うアメリカの世界最高峰の臨床家のお話をしていました。

臨床に対する意欲が69歳でも全く衰えていなく、益々勢いがある様な状態で(それじゃなけらば日本最大のスタディグループを率いることは出来ないかも知れませんが)、素晴らしいと思いました。

はたして、私自身がそこまで元気で生きていられるかどうか不明ですし(もちろん元気で生きていたいですが)、その先生のように元気で歯科臨床に興味を持っていたいです。

どうなるかは解りませんが・・・・・

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 自由軒看板

自由軒看板です。

その後、先輩とその先輩の歯科医院で働いている先生と韓国と日本の歯科医療事情の違いについてお話をしました(日本の大学院に留学したいと考えているようでした)。

現在アメリカの歯科系大学院に留学するには膨大にお金がかかるそうで、日本の大学院の方は何分の1かですむそうなので色々考えているようです。

先輩は韓国で臨床研修をすることをお勧めしていました。

その後に矯正歯科を中心とした、国際的な歯科のスタディーグループを作ろうと言う話になりました。

先輩はすでにアルゼバイジャンやロシアで講演を行いスタディーグループを持っているようですが、自分が博士号を所得した日本においてはスタディーグループは持っていないようなので日本と韓国の国際的な矯正を中心としたインターデシプリナリーアプローチに対する診断の確立や症例検討を行いたいと考えているようです。

2017年12月現在、日本で書籍も出版され夢を実現させています。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 生体にやさしい戦略的矯正歯科治療と歯科矯正用アンカースクリューの応用

いかんせん私では、力不足の感がぬぐえませんせんが、微力ながら努力することを約束してお別れしました。

その先輩の講義を受けたことがある同期の野寺先生ともう一人の後輩の先生に声をかけ国際的なインターディシプリナリー アプローチのスタディグループを。

それだけ、私自身で出来るかどうかは解りませんが頑張ってみたいと思いました。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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