江別・大麻の歯医者 YOU歯科 幼児期の表情とお口の関わり方について

 

幼児期の表情は精神発達状態と大きく関係しています。

 

精神発達に問題があるお子さんの表情は一般的に表情表現が少なものです。

 

表情に関しては周りの環境も大きく影響与えます。

 

愛情や刺激に満ちたお子さんたちは表情が豊かになると言われています。

 

この表情を表す表すとしておく事は非常に大きなポジションを占めます。

 

これらにはお顔の筋肉(専門用語でこれを顔面筋と呼びます)の中で特にお口のまわりの筋肉(専門用語でこれを口輪筋と呼びます)の作用と上あごと下あごの形が表情に大きく影響与えます。

 

お口のまわりの筋肉は育児用ミルクよりも母乳の方が発達します。

 

理由は哺乳瓶はお口のまわりの筋肉を使用しなくてもミルクを飲むことができるからです。

 

そのため可能であれば何でもお話ししているように母乳でお子さんを育てあげたほうが良いでしょう。

 

また、乳歯の虫歯も表情に大きな影響与えます。

 

虫歯が痛くなった場合は、大人においても苦虫をかみつぶしたような表情と言われるように非常に不機嫌な表情になってしまいます。

 

お子さんですから、そのような表情をしたまま大きくなる事は良くありません。

 

さらに問題になるのは、乳臼歯がはえ揃う3歳以降において、虫歯になってしまったりした場合です。

 

小さな虫歯であればあまり影響は出ませんが、大きな虫歯になって噛み合わせに問題が出てくるような場合は、あごがずれたりする可能性もゼロではありません。

 

これは虫歯による痛みを回避する為に、あごをずらして噛んでしまうことがあるためです。

 

歯科医院が嫌いなお子さんは、そのままお父さんお母さんに言わないで過ごしてしまうこともあるので注意が必要です。

 

その為、将来豊かな生活をするためにもしっかりとしたお口の管理が非常に重要なのです。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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