意思の疎通ができない、小さいお子さんが治療時に泣くことにたいしては、小児歯科学的にあまり対処方法がありません。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 小児歯科の治療時に子供が泣くことに対する対処法

全身麻酔もしくは、それに準じた麻酔を使用すれば泣かないですが薬を使うことなので、通常はあまり推奨されていません。

意思の出来ない小児が泣くのは、言葉によるコミニケーションをとることができない、子供にとっては言葉のかわりであり嫌なことに対するサインなので、対処方法は無いと考えていいでしょう。

小児では、歯科治療時には残念ですが泣くことが自然と考えていただくしかありません。

小児歯科の治療を行う場合は、動かないようにして歯科治療しなければ治療ができません。

実際に言葉の通じない小児に、母親が「動かないで大人しくしてなさい」と言っても無理でしょうし、押さえつけたら泣きますよね?

しかし、コミニケーションがとれる年齢(一般的には4才くらい)になると当院ではほとんど泣き叫ばれることはありません。

すなわち、4才以下の場合は泣いて叫ぶのが小児のコミニケーションになります。

ですので、泣かれるのは実は自然なことなのです。

泣き叫ぶことで、「同じ姿勢でじっとして歯科の治療を受るのは嫌だ!」とコミニケーションをとろうとしているのです。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 泣赤ちゃん

どうしても泣き叫ぶわが子の姿をみたくないという人は、治療しないか全身麻酔もしくはそれに準じた麻酔を使用して歯科治療するしかありません(薬ですので弊害が大きくお勧めしませんが)。

しかし、会話ができる年齢になるとむし歯の治療で泣かれることははほとんどなくなります。

YOU歯科では痛みが無くむし歯治療できるからです。

他の歯科医院で痛くされたお子さんは泣き叫ばれることがありますが・・・・・

普通歯科医院でのむし歯の治療は痛いのですが、当院の減痛治療を応用すれば大丈夫です。

小児の歯科治療に痛みが少なく治療する場合は、当院においては笑気ガス麻酔が必須になります。

これも小児歯科領域で子供が泣き叫ぶ時の対処方法の一つではあります。

また、歯科治療に慣れて貰う為に、当院においては治療をせずに歯科医院に慣れて貰う方法も採用しています。

コミニケーションをとる事ができる小児では、色々な方法で泣き叫ばないように治療することが可能なので興味がある方は一度YOU歯科にご相談さい。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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