江別・大麻の歯医者 YOU歯科 小児歯科で矯正治療をした方が矯正歯科に移る場合の注意点

 

先日、小児歯科である方法で行った(中傷になるのである方法とさせていただきます)矯正治療のその後の引継ぎを相談されました。

 

ここで、最も注意しなければいけないのは引き継ぐ時の料金の問題です。

 

小児歯科で矯正されていた方は、矯正治療の引継ぎを矯正歯科医に引く次ぐ時に「返金」のルールを良く解っていない方がいます(小児歯科医の方が)。

 

そこで、矯正歯科医が新たな料金がかかる旨を説明してショックを受けられたようです。

 

今回相談に来れれた方も「返金」がないまま当院に相談に来られました。

 

相談に来られた方は札幌市 厚別区にお住いの小学校 中学年の男児をお持ちになるお母さんです。

 

一般に、矯正治療は自費治療となるため金額が決まっていません。

 

地方都市である札幌市や私が開業している札幌市の隣町である江別市よりは矯正治療の金額が高額になってしまうことが多いです。

 

その患者さんも、東京で矯正治療を受けていました。

 

お母さんはある装置2つで15万円ほどお支払いしたようです。

 

その後、旦那さんの仕事の都合で札幌市に転居されてきました。

 

そこで、治療の続きを何軒かの矯正歯科医院に行相談しに行って、また新たに結構高額な矯正治療料金がかかることにショックを受けられ当院を3軒目に受診されたようです。

 

私自身は、元々矯正歯科出身なので、矯正医が通常の請求をする理由もわかります。

 

全く新たに矯正診断を行い、矯正歯科のアプローチを行う訳ですから通常の矯正料金を請求せざるを得ません。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 小児歯科と矯正歯科の料金の違い

 

矯正歯科医はその子のお口に一生の責任を持つ気合で診療しているのです(ただし多くの患者さんは装置が外れて観察を行う途中で来なくなりますが)。

 

今回の男の子は、私自身は15万円もかけた装置なので、それを使用しながら治療することを提案しましたが、札幌市の厚別区から当院のある江別市の大麻まで通院が困難だと言うことで結局は無料相談のみでお帰りになりました。

 

ここで注意しなければいけない事は、小児歯科医と矯正歯科医の連携にあります。

 

つい先日も、日本矯正歯科学会と言う矯正で最も大きな学会で、転医(病院を変わる事)するときの返金ルールについてのガイドラインの作成がありました。

 

私たち矯正歯科医は、転医を行うときにほとんどの場合返金を行います。

 

矯正装置が外れて、観察だけの場合は観察料だけで診療することがありますが、成長期にある患者さんについては、返金を行うと言うのが一般的な流れです。

 

しかし、こちらの患者さんは返金を受けておらずかつ最初の矯正治療を受ける時に、転居を行なった場合は新たに矯正治療費がかかる旨の説明を受けて居なかったようです。

 

それで、いろいろ相談して悩んで隣町にあるうちの歯科医院まで来たようですが、やはり最初にしっかりと診断を行いその後の事までちゃんと説明しないと患者さんが戸惑ってしまいます。

 

そのため、患者さん自身も矯正治療を受ける際にはしっかりと情報収集を行い治療を受ける歯科医院を選ぶようにしてください。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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