江別・大麻の歯医者 YOU歯科 小児歯科で小学生が泣かないで治療するには

 

 

最近小学生の治療で泣かれたことがないので、当たり前の事ですが、治療を行う際に極力痛くなく治療を行うことでほとんど泣かれる事はないと思います。

 

 

YOU歯科では、4歳位の小児の治療では泣かれた事はありますが、ここ10年位で小学生の小児歯科治療で泣かれた事はありません。

 

 

小学生位の大きなお子さんになると、ほとんどの日常会話で困る事は無いので、多くのお子さんの場合笑気ガス麻酔をすることが可能であればなくことなく普通に治療が可能です。

 

 

やはり、小学生位でも笑気ガス麻酔を併用して治療を行うと、笑気ガス麻酔の強い鎮痛効果(痛みを抑える効果)によってかなり痛みが少なく治療することが可能です。

 

 

笑気ガス麻酔を50パーセントの濃度で使用すると(YOU歯科ではそこまで高濃度で使用することはありません。通常30パーセントの濃度で使用していますが)鎮痛作用の強い塩酸モルヒネ(末期がんなどに使用される麻薬性鎮痛剤)10ミリグラムを使用したときの鎮痛作用に匹敵します。

 

 

塩酸モルヒネのように副作用もなく安全です(笑気ガス麻酔には温室効果を助長する欠点もありますが、歯を痛くなく治療する為には怖がりな小学生には使う頻度が非常に高いです)。

 

 

ただし、麻酔の教科書には書かれていませんが、笑気ガス麻酔にはちょっと欠点があります。

それは、麻酔効果があるので眠くなってしまう事です。

 

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 実際に笑気ガス麻酔を吸う写真

 

 

昼に長時間寝てしまうと生活が不規則になってしまいます。

 

 

その為、極力必要最低限で使用するのが理想的です。

 

 

笑気ガス麻酔を使用して、更に大人にも利用している減痛治療を応用すれば、むし歯治療では注射による麻酔を使用せずにむし歯治療が可能です。

 

 

他の歯科医院で痛い思いをしている強先入観が強くYOU歯科での治療になるためには多少の時間がかかります。

 

 

しかし、むし歯治療であればほとんど痛くなくむし歯の治療を行うことによって小学生くらいになると泣かないで治療を受けることが可能です。

 

 

ただし、むし歯治療以外に乳歯を抜歯する時にはやはり注射による麻酔を使用します。

 

 

この時は、笑気ガス麻酔を使用しても痛い時はあると思います。

 

 

それでも、最初に述べたようにここ10年位は小学生のお子さんに泣かれたことはありませんが、私自身としては笑気ガス麻酔を使用しても、注射による麻酔をすると痛いと思うですが・・・・

 

 

ですが、乳歯を抜歯しないと変な方向に永久歯が出たり(乳歯が抜けないで遅くまで残ることによって永久歯のはえる方向が変ってしまいますので)、最悪は永久歯が埋まってしまうこともあるので抜歯せざるを得ないのですが・・・・・

 

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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