江別・大麻の歯医者 YOU歯科 小児歯科での笑気ガスを用いた治療

 

YOU歯科においては、「笑気ガス」を用いた治療を多く行います。

 

成人の治療でも、治療に不安を抱える患者さんには「笑気ガスを用いた治療がありますが、どうしますか?」というアナウンスを良く行います。

 

特に、中学生になる前のお子様の患者さんには治療がスムースに行えるので「笑気ガス」を用いた治療を積極的に勧めています(YOU歯科においては小さい頃から「笑気ガス」を使用していた患者さんは、中学生になっても治療を行う際に、「笑気ガス」を用いた治療を希望することが多いです)。

 

大学生になって再度来院して、「笑気ガス」を用いた治療を行っていたことを忘れてしまう患者さんもいますが・・・・・

 

YOU歯科においては、小さいお子さんの治療においては母子分離(保護者の方が別の場所で治療の様子をながめたり、保護者の見えない所で治療を行うこと)や抑制器具を使用することは原則行いません。

 

私自身が、小学生の頃に肺炎で死にかけて(39°の熱が3週間下がりませんでした。その影響で内耳の発達が悪くなりました)、点滴が入らなくなった時に母親と離されて非常に不安になったからです(その人達が医療人とはいえ出会って数か月のあまり知らない大人と私が信頼関係なんか築けるか!とその時に思いました)。

 

その為、YOU歯科では、治療に慣れないうちは保護者の方に抱いてもらって治療をします。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 笑気ガス麻酔を抱いて使用

 

抱いて貰った後に「笑気ガス」を使用して麻酔を行います。

 

「笑気ガス」の麻酔を行う際には、上の写真のように鼻にマスクをあてます。

 

しかし、小さいお子さんは最初ゴムバンドでマスクを固定することを嫌うので、保護者の方に鼻にマスクをあてて貰うこともあります。

 

この、鼻マスクは通常ゴムのにおいがするのですがYOU歯科においてはバニラの香りがするように特殊に香りづけています。

 

詳しく知りたい方はこちらのブログをご覧下さい。

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笑気ガスをスムースに使用するための工夫


 

それらの工夫を行うことで、通常の「笑気ガス」治療を行うよりは小さいお子さんも鼻に当ててくれる確立が高くなります。

 

「笑気ガス」麻酔を行うことができれば、YOU歯科の痛みが少ない治療とを併用することでほとんど抵抗無くスムーズに治療を行うことが可能です。

 

そんな、便利な「笑気ガス」治療でも小児歯科領域では欠点があります。

 

一般的な「笑気ガス」を使えない禁忌症(使ってはいけない患者さん)とは違います(禁忌症について知りたい方はこちらをご覧下さい)。

 

これは、教科書的には言われていないのですが「笑気ガス」を吸ったお子さんが眠くなってしまうのです・・・・・

 

お昼寝する時間以外に寝てしまうと言う欠点(寝ない時に家に欲しいと言われたお母様もいました)はあります。

 

生活が不規則になってしまう懸念は無きにしも非ずですが、歯が痛くなったりして食事が上手くとれないなどのQOL(生活の質)が低下してしまうよりはずっと良いとおもいますので、やはり「笑気ガス」を使用することは非常に患者さんサイドに大きなメリットを提供できると考えています。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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