江別・大麻の歯医者 YOU歯科 子供が野菜を嫌いな理由とその対策について
 

子供には野菜は食べづらい食品の1つになります。

 

しかし、野菜を好まないと食育にとってよろしくなく大人になった時の食生活に重大な影響を与えます。

 

ビタミンや繊維質の摂取が不足してしまうのは火をみるより明らかです。

 

何故、子供特に乳幼児では野菜が嫌いなのでしょうか?

 

理由は、子供が本来持っている味の嗜好が野菜を好まないものになるからです。

 

幼児期には甘いモノやうまみが多く、口当たりの良いなめらかなものを好む性質があります。

 

野菜はそのままでは甘みがほとんどなくて少し苦いと感じる食べ物です。

 

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さらにお肉やお魚とは異なりうまみなどのも少ないために好んで食べられません。

 

また繊維質が多く固いことが、多いので口当たりの良いなめらかな食べ物を好む子供の口には合わないのです。

 

離乳時期において、完全に乳臼歯が生えていない2歳~2歳半前後であれば野菜のレタスやほうれん草など選出のものはうまく噛むことができず食べられない場合が多いです。

 

うまく食べられないことからお父さんお母さんがこのような野菜を嫌いと判断してしまいその後食べさせないようにするとそのような野菜を食べることがなくなってしまいます。

 

そのまま大きくなると、食べる前から食わず嫌いになってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

そのため、野菜を乳児に食べてもらうためには少し柔らかめに入れたり、煮るときに野菜本来の甘みを引き出すようにしたりしましょう。

 

また和食で煮物になる野菜のように甘くするなどの味付けに工夫を行うことが重要です。

 

乳児には生野菜サラダを味覚と食感で食べ難いと感じられますから、乳児の嫌いな酸味をなるべく減らしましょう。

 

また生野菜だけではなくゆでて柔らかくしたり味付けを工夫してなるべく野菜を好きにさせることが、その後の食育においても非常に重要なことです。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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