YOU歯科は学生街にある為、留学生の患者さんがいらっしゃいます。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 外国語での歯科治療

 

 

そのため外国語でコミュニケーションを取らなければならない機会が少なくありません

英語であれば多少のコミュニケーションをパソコンやスマホなどを用いないでとることができますが、英語が出来ない留学生の方もいらっしゃいます。

個人的な感想ですが、中国からいらした留学生の方や教職につかれている方は中国語だけ(あとは若干の日本語)という方が多いように感じます。

また、留学して間もない方は母国語しかできない方もいます。

そのような患者さんは、パソコン翻訳ソフトを用いて治療に必要な会話を行います。

 江別・大麻の歯医者 YOU歯科 翻訳する方法

 

 


YOU歯科においてはすべての治療台(ユニット)の上にパーソナルコンピューターが備え付けてあるので、パーソナルコンピューターの中にある翻訳ソフトを用いて患者さんとコミニュケーションをとることが可能です

最近はグーグル翻訳の進歩も著しいのでかなり通じるようになっています。

このようなことができるようになった、デジタル技術の進歩に大いに感謝しなければいけませんね。

また、外国人の患者さんは日本語が出来る方を通訳に連れて来られる場合もあります。

その様な場合は、コミュニケーションをとることは非常に容易で楽なのですが、中々その様な方ばかりではありません。

また、最近の若い外国の患者さんはスマートフォンをお持ちなので、パーソナルコンピュターレベルにスマートフォンを用いてコミュニケーションをとる場合もあります。

また、治療に不安を抱かれるのかスマートフォンを用いて治療を動画で撮影される患者さんもいらっしゃいます(何人かその様な方がいたので、外国では一般的なのでしょうか?)。

撮影されても、別に困る訳ではありませんが撮って解るのかな?と言うのが私個人の感想ですが・・・・

自分のお国で受けても、歯科治療は不安に思われる患者さんが多いと思うので中々難しいですね・・・

外国の患者さんで一番驚いたのが、浸潤麻酔(注射を用いた麻酔)を使用しないで乳歯を抜いて下さいとお願いされたことでしょうか・・・・

ほとんど乳歯の根が残っていない場合(永久歯によって吸収されれば)は可能ですが、このお子さんの場合は無理な状況でした。

この親御さんお国では獣医さんをなされている方でしたが・・・・

麻酔しないで抜くほうが拷問だろうと思い(獣医さんならわかりそうなものだよね?と思ったのは私だけでしょうか?)、歯の根が残っていたので無理ですと説明しました。

結局麻酔して抜きましたが。

いずれにしても、国外に来て不安になっている状態のうえに、歯科治療を受け更に不安になっている患者さんを不安に成らない様にするのが医療従事者と考えた次第です。

 

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0120-979-219

(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生