江別・大麻の歯医者 YOU歯科 口唇ヘルペスが生じてから治るまでの注意点

 

ヘルペスはお口の周りや顔にも現れる病気です。

 

ヘルペスが何かわからなければ、歯科を受診される方もいますが、重症化した場合などを考えると皮膚科で管理してもらったほうが良い病気です。

 

しかし、よほど体力が落ちていたりしない限りは重篤化する可能性は少ないので、放置する患者さんも多く見られます。

 

一般にお口に現れるヘルペスは、潜伏期から水ぶくれが壊れてかさぶたになるまでいろいろな段階があります。

 

この時、市販の薬を使用する時期もありますので一般的なヘルペスの流れについて詳しく説明をしていきます。

 

その上でYOU歯科では半導体レーザーを用いた、痛みを取る治療についても行っているのでそれについても解説をしていきます。

 

ヘルペスの原因となるウィルスはいくつかありますが、お口の周りにできる口唇ヘルペスと呼ばれるヘルペスは単純ヘルペス1型と言うウィルスが原因で起こる病気です。

 

また、口唇ヘルペスが生じている場合は病気の口唇ヘルペスの部分から多くのウィルスが出ています。

 

ウィルスに対して免疫がない人や、体力が落ちている人は近づかない方が良いでしょう。

 

これに対して、昔は皮膚科や口腔外科でしか処方されなかった、薬が最近の国の医薬品の緩和によって薬局やドラッグストアで購入することが可能になりました。

 

この薬はアメリカで開発された抗ウィルス薬である「アシクロビル」というものです。

 

このお薬は世界100カ国程度で承認されている、安全性の高い薬ですが実は注意が必要です。

 

ヘルペスは上の図で述べたように病気の進行に段階があります。

 

この市販薬は潜伏期に使用することによって効果を発揮しますので、この時期から降り始めてかさぶたが破れてかさぶた状態になったら中止するようなやり方をしなければいけません。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 ヘルペス症状

                   佐藤製薬株式会社ホームページより引用

 

これらのヘルペスの段階は概ね位なのですが、1~2週間程度となります。

 

先ほどお話ししたように何度も繰り返す形で我慢強い方などは我慢する患者さんもいらっしゃいます。

 

そのため、体力が落ちている方などは重症化することもあるので注意が必要です。

 

重症化した場合は以下で点滴などの必要もありますから、あまり状態がひどい時はやはり皮膚科を受診するのが良いでしょう。

 

YOU歯科においては、原因を受験できるわけではありませんが半導体レーザーを高出力で照射することによって痛みの皮を行うことが可能です。

 

この場合、ヘルペス自体の痛みを取るとき2デーズ足を車によって痛みを感じる事はありません(それが大きな利点になります)。

 

しかし、原因に対して対処しているわけではないので、あくまで対症療法になると言うのが欠点になります。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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