江別・大麻の歯医者 YOU歯科 コンクールF

 

YOU歯科で使用しているうがい薬 ウェルテック株式会社 コンクールF

 

乳歯でも歯肉炎になることがありますが、前回は入試の歯肉炎と現場の状態の見分け方について詳しく解説をしました。

 

興味がある方はこちらをご覧ください。

p lang=”ja-JP”>↓ ↓ ↓

乳歯の時の歯肉炎か正常かの見分け方について


 

乳歯で歯肉炎になってしまった場合は、お口の中をきれいな状態に保つことによって歯肉炎は改善します。

 

大人であれば歯ブラシを十分に行うことによって改善することが可能ですが、小さいお子さんの場合は十分に歯磨きをしてくれない(もしくはさせてくれない)場合もあります。

 

そこが大人の歯肉炎頭の治し方の違いでありちょっとした工夫が必要になります。

 

その理由とは歯肉炎は痛いこともあるので、普通の歯ブラシで触らせない可能性があるからです(痛い場合は自分でも触らないでしょう)。

 

そのような場合はそこの部分だけガーゼを使用したり、柔らかめの歯ブラシで丁寧にとってあげると通常は歯肉炎が改善されます。

 

また、うがい薬を綿棒につけて歯肉炎の部分に塗ってあげると薬の殺菌作用により早く治りますので、これらの方法併用するようにして歯肉炎を直してあげるようにしましょう。

 

大人と違い乳歯時代のお子さんは自分でセルフチェック出来ないので、歯のみならず歯肉炎についてもお父さんお母さんが確認して、必要に応じて上記の方法で歯肉炎を改善するようにしましょう。

 

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

【ご予約専用フリーダイヤル】
0120-979-219

(受付時間9:30~17:30)※当日でも承ってます