江別・大麻の歯医者 YOU歯科 綾瀬 はるか

 

無料画像 プリ画像より引用

 

不正咬合と言う言葉は私は好きではありませんが、良くない噛み合わせの総称として使用されています。

 
生体がそのような形には理由があるはずです。

 
それを不正と呼ぶのには抵抗があるのですが、実際に矯正歯科領域では普通に使用されます。

 
そのために、今回は不正咬合という言葉を使用しながら顔貌(顔のかたち)との関係について説明していきます。

 
元々、矯正治療が必要な嚙み合わせがあり、その要望に従って、我々は矯正治療を行います。

 
しかし、そのような場合(矯正治療が必要な場合)は、我々が綺麗だと考えている状態は元々生体にとっては綺麗な状態ではないのでしょう(そのようになるには理由があるからです)。

 
歯が叢生(ガタガタに並ぶ状態)では、歯の大きさに比して顎の骨が小さい事などが原因になることが多いです。

 
上顎前突(一般に言う出っ歯)も、骨が原因の場合は上顎骨が大きいもしくは下顎が小さい事、歯が原因の場合は、上顎前歯が表側に傾斜しているか下顎前歯が内側に倒れているかなどが原因になることが多いです(歯と骨の複合要因のこともあります)。

 
下顎前突は(一般に言う受け口)も、骨が原因の場合は上顎骨が小さいもしくは下顎が大きい事、歯が原因の場合は、上顎前歯が内側に傾斜しているか下顎前歯が表側に倒れているかなどが原因になることが多いです(これも上顎前突と同様に歯と骨の複合要因のこともあります)。

 
叢生、上顎前突、下顎前突はそれぞれ原因を細かく分類すればもちろん沢山ありますが代表的なものだけあげました。

 
すなわち、矯正治療をはじめる前の状態はその形になる必然性があってその形になっているのです。

 
ただし、人は顔貌(顔の形)に対して好みがありますから、多くの人は出っ歯の人よりも綺麗な顔貌の人を好みます。

 
おなじはるかでもハリセンボンの箕輪 はるかさんよりは(箕輪さんごめんなさい)よりは綾瀬 はるかさんの方が綺麗だと思う人が多いですよね?

 
ですから、綾瀬さんは女優で箕輪さんはコメディアンでそれぞれの分野で活躍しているのですね。

 
綾瀬さんの様なコメディアンがいたら綺麗で話題になるでしょうし、箕輪さんでがドラマのヒロインでは視聴率はとれないでしょう。

 
ですので、不正咬合によって顔貌が変化しますので、綺麗な顔や顔貌にする事は矯正治療上以上に意味があることなのです。

 
やはり人は好みの顔や顔貌があるので・・・・・

 
成長期で、顎に力をかけることが出来れば(矯正領域では顎整形力と言います)顔貌を変えることが可能です。

 
不正咬合を正すことによって、顔貌も綺麗な(我々が考える)状態になります。

 
なので、矯正治療を希望される方は早い時期に矯正専門医に相談される事をお勧めします。

 
手術などを併用しなくても、成長を利用することで顔や顔貌を適切な状態に変えることが可能かも知れません。

 
ただし、顎整形力を発揮するには患者さん自身の協力が必要になります。

 
それは、顎整形力を発揮する装置(ヘッドギアーやMPAなどの装置を指します)を8時間以上使用して貰わなければならないからです。

 
中国の纏足の発想と同じですね。

 

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 纏足説明

 

纏足も長時間足を拘束して、足を小さくしていましたら・・・・

 
現在においてもその考えが当てはまり、長時間 顎整形力を発揮する装置を使用する事によって理想的な顔貌を得る事ができます。

 
ただし、矯正治療は綺麗に歯を並べた後に、その綺麗な状態を保つ為に保定と言う処置をしてあげなければいけません。

 
そうしなければ、あと戻りを起こしてしまいます。

 
YOU歯科 院長 日本矯正歯科学会認定医 石井 教生(歯学博士)
 

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