親知らずには、上あごにあるものと下あごにあるものがあります。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 上の親知らずレントゲン

親知らずが痛くなる原因について以前ブログで書いていますので、原因を知りたい方はこちらをご覧下さい。

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親知らずの痛みについて

今回は上あごの親知らずの抜歯についてお話をさせて頂きたいと思います。

上あごの親知らずの抜歯について興味がある方はご一読されますと幸いです。

上あごの親知らずを抜歯したい場合は、よほど歯根(骨に埋まっている部分)が曲がったりしていなければ、比較的簡単に抜歯することができます。

YOU歯科においても、上の親知らずは相当抜歯していますが(数えた事はないですが1000本位は抜いていると思います)、麻酔が切れた後(処置をして30分位経過してから)以外に痛み止めを飲んだ方は1%以下だと思います。

2~3日たっても痛かったと言われた方は2名しかいません(2016年8月現在)。

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 親知らず スマイル

上あごの親知らずの抜歯は大変だったことが数えるほどしかありませんが、下あごの親知らずの抜歯は大変だった記憶が山の様にあります。

ですので、患者さんには「上は比較的簡単に抜歯できるけど下は大変です」と説明しています。

また、あまりにも骨に埋まった部分が深い親知らずを抜歯していないのも関係しているかも知れませんが・・・・

上の親知らずの抜歯は、上記の様に簡単に抜けてかつ腫れたり痛みが出ることは少ないのですが下の親知らずの抜歯はその様には行きません。

下の親知らずの抜歯は、抜歯する事が大変ですし抜歯した後も腫れたり、痛みが出たりすることが多いです。

親知らずの抜歯は上か下かによって本当に違いが出ます。また、それによる体のダメージが異なります(下の親知らずを抜いた場合はお口が開かなくなったりすることもあります)。

それらの理由から、上の親知らずを抜くか下の親知らずを抜くかによってその後の生活に非常に影響が出るので、どちらかを抜くかによって考慮した方が良いと言うお話しでした。

また、上の親知らずを抜歯することはそれほど大変ではないということは頭に入れておいた方が良いです。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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