江別・大麻の歯医者 YOU歯科 お口の中を撮影するデジタルカメラとプレゼンテーション

今回新しいカメラを購入しました。

デジタルカメラの進歩が著しく、iPhoneなくても結構きれいにお口の中など取れるようになってきています。

1.アナログカメラとデジタルカメラの変遷

今回購入したのはリングストロボの一眼レフカメラです。

お口の中を撮影するのにはリングストロボ付きの一眼レフカメラ最もきれいに撮影できます。

デジタルカメラが普及する前のアナログカメラ時代から、お口の中を撮影して来ましたが(医局にいる時なので20年以上前ですね)、私が開業した時はアナログカメラとデジタルカメラの移行期で最初に購入したカメラはアナログカメラでした。

アナログカメラは撮影した画像の確認が出来ないので、写真が悪いとどうすることも出来ません。

私は医局時代に写真が下手で、症例検討会(新人医局員は与えられた症例をどのように治すかこの会かけなければなりません)に写真を出した時に上の先生から良くダメ出しをされました。

デジタルカメラになって、画像加工ソフトも沢山でるようになって来て(昔はフォトショップ位しか無かったですが)、画像の加工はかなり簡単になりました。

2.お口の中を撮影する時にはどのような点に注意すべきか?

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 お口の中を撮影するデジカメ 旧式

それでは、良いお口の中の写真とはどのようなものなのでしょうか?

自分自身と患者さんサイドにも記録として残り、両者に恩恵が無ければ意味がありません。

また、我々歯科医は自分の研鑽の為に症例発表(ケースプレゼンテーション)を行い、ディスカッションを行うことで自分が気づかか無かったことに気づくことがあります。

この良いお口の中の写真とは、アナログカメラとデジタルカメラで差はありません。

まず、撮影したい部分が真ん中にあってピントがあっていること。

写真が斜めになっていない事です(現在は画像修正ソフトである程度の修正はできますが)。

簡単なようですがこれが結構難しいのです。

カメラは以前使っていた離婚の意思でレンズをマクロ用のレンズを購入してさらに静岡の人でストロボをつけて実際に撮影を行っている。

以前あっちこっちでプレゼンテーション(症例報告)を行っていたカメラは20年近く使用したカメラでした。

しかし、リングストロボにガタがきたので今回新しいカメラを導入しました。

カメラは以前私が使用していたニコンのD7000でリングストロボはシグマの新品を購入しました。

3.歯科におけるプレゼンの極意

江別・大麻の歯医者 YOU歯科 旧式 お口の中を撮影するデジカメ

昔、ある勉強会でその学会のベストプレゼンテーター賞(もっとも発表方法が上手な人に与えられる賞)を取った人の前でケースプレゼンテーションを行ったことがあります。

その時に某日本顎咬合学会のベストプレゼンテーター賞受賞者が「このカメラ画素数いくつ?」という質問を私にしました。

私が「200万画素位じゃないでしょうか?」と答えたら、「東京フォーラム(日本で1番大きなスクリーン)でケースプレゼンテーションを行う場合はこの画素数ではちょっと厳しいかもしれないね。もうちょっと大きな画素数のカメラを使ったほうがいいよ」とアドバイスされました。

その時私が「東京フォーラムの大会場で自分の症例を出す事はありませんよ…」と答えた記憶があります。

プレゼンの極意はこだわりとプレゼン数ですね。

私自身も東京フォーラムの大会場でケースプレゼンテーションを行ってみたいものです(学会の学術発表ならば可能性は0ではないと思いますが)。

YOU歯科 院長 歯学博士 石井 教生

 

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